お客さまの声

趣味を楽しみながら、安心・快適な日々を過ごしています

ご利用施設
ナービス京都二条

ご利用者さま
文田喜三さま



「ナービス京都二条」には2015年4月に入居しました。

それまで京都市北区にある自宅に夫婦2人で暮らしていましたが、家内の入院により1人暮らしを余儀なくされ、大変心細い思いをしていました。そうした私を心配した子どもたちが、京都市内の施設を探してくれたところ、ちょうどこちらに空きがあることを知り、すぐさま入居を決めました。

もともと食べることが大好きな私にとって、こちらで提供される食事は楽しみのひとつです。味付けが自分の好みに合っており、いつも残さず美味しくいただいています。
施設が街中の便利な場所にあるのもいいですね。子どもたちも立ち寄りやすく、週に2度ほど会いにきてくれます。散歩や買い物によく連れ出してくれ、しばしば外食などを楽しんでいます。

健康面に関しては、自宅にいる頃は不安が大きかったのですが、こちらでは訪問診療や訪問介護を利用することで、毎日を安心して過ごせるようになりました。
スタッフみなさんのサポートのおかげで、介護度は入居前の要介護2を維持しており、いまも施設内は歩行器を使いながら自分の足で歩いています。

 

私は絵を描いたり俳句をつくったりするのが好きで、特に絵は、若い頃に絵画の先生の下で学んだ経験もあり、そのとき身に付いた基本をもとに今も日々取り組んでいます。
題材は手軽に入手できる花や施設で出会った方々。先日はこちらの施設長さんの似顔絵を描いてプレゼントしたところ、とても喜んでいただきました。
似顔絵を描くときは、ただ似せるだけでなく、その方のお人柄も表現したいと思っています。たとえば施設長さんの場合は、ご自身がお持ちの親しみやすさと強い責任感が伝わるような絵にしたいと思って描きました。
そんなふうに考えながら絵を描いていると、どんどん創作意欲がわいてきます。

私は今年で96歳になりましたが、これからも、誰かに喜ばれたり、見てもらった方に印象を残せるような絵を描いていきたいですね。

そうした自分らしい暮らしを謳歌するのに、「ナービス京都二条」は最適の場所だと思っています。